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「交流会CROSS」の日記

リアルで人の繋がりを大切にしつつ、生きる上での「豊かさ」を追求していきます。

金融コラム Vol.10 with ThousandVentures

「払いすぎている人がほとんど!

 保険料徹底見直し編」

 

 このブログはとあるFP事務所を舞台に、

3人のキャラクターがメインとなって、

お金や経済の知識を易しく解説します。

左★吉永所長… FP事務所所長。真面目な実力派FP

中★涼子さん…事務所の常連客。新婚さんで、最近金融知識を勉強し始めた

右★夏美ちゃん…新米FP。24歳。明るく元気でちょっと天然

 

 涼子「突然ですが、保険料ってみんな毎月どれくらい

   払っているんですかね?」

 

夏美「3年前のデータですが、

   年間払込保険料

  (個人年金保険の保険料を含む)は

  男性で平均24.1万円、

  女性で平均18.2万円となってます。

   月に換算すると、

   男性で2万円、

   女性で1万5千円

   といったところでしょうか」

 

涼子「結構高いんですね…

   でも保険料って万一の備えだし、

   あんまり安いと不安だから

   こんなもんなんですかね?」

 

吉永「その考え方は大間違いですよ!

   保険料を見直す前に

   保険に対する考え方を直して

   もらう必要がありそうですね。

そもそも保険って

本当に必要だと思いますか?

 

涼子「そりゃ必要じゃないんですか?」

 

吉永「そんなことはないんです。

  保険とは

  リスクに備えるもの。

  無いリスクに対しても

  保険を用意するのは

  無意味ですし、

  お金の無駄遣いです。」

 

涼子「リスクって…?」

 

吉永生きていく上での

   リスクとは、

   死ぬこと・

   病気になること・

   生存することです。」

 

涼子「生存するリスク?」

 

吉永「生存するリスクとは、

   生きていくためのお金が

   必要という意味です。」

 

涼子「なるほど。生存するということは

   衣食住とかのお金が要りますね」

 

吉永「そういうことです。

   そして、各リスクに対して

   用意されているのが

   保険というわけです。」

 

涼子「ならやっぱり保険はしっかり

   入っておかないと

   マズいんじゃないですか?」

 

吉永「一概にそうとは言えません。

   というのも、

   日本は社会保険制度が

   しっかりしているので、

   これらが基本的には

   助けてくれるからです。」

 

涼子「どういうことですか?」

 

吉永死亡リスクには遺族年金

   病気やケガには健康保険 

 

   生存するリスクには

   老齢年金

   この様に、基本的には

   これらが助けてくれます

 

涼子「えっ、じゃあなんで皆

   保険に入っているんですか?」

 

吉永「社会保険制度が

   助けてくれるとはいえ、

  それだけでは

  不十分だからです。

   遺族年金だけでは足りないから

   生命保険や死亡保障で補う、

   先進医療を要する

   病気にかかっても

   大丈夫なように医療保険に入る、

   といったようにです。」

 

涼子「なるほど~」

 

吉永「話を保険料に戻しましょう。

   先ほどお話ししたように、   

   保険料は半額以下に減らせられる

   可能性があります。

   その理由は…

   今の保障を見直して

   適正な保障にすることで

   結果的に保障を減らす

   からです」

 

涼子「保障を減らすなんて

   不安なんですけど…」

 

吉永「ハッキリ言って、

   皆さん保障を厚くしすぎです!

   例えば、よく見られるこんな保障

  • 入院時にもらえる

 入院給付日額が1万5千円

  • 1入院支払限度日数は

 180日まで

  • 死亡時に一時金で3000万円

   ハッキリ言って、

  こんなに保障をつける必要は

  ありません!」

 

涼子「どうしてですか?」

 

吉永「まず

 入院給付日額は

 1万5千円も必要ないです。

   医療に関していえば、

   高額療養費制度があります。

   心配なさらなくても、

   そんなに医療費はかさみません」

 

涼子「高額療養費制度って何ですか?」

 

夏美「1カ月にかかった医療費の

   自己負担額が一定の金額を

   超えた場合、それ以上は

   支払わなくてもよいという

   公的な医療保険制度ですよ。」

 

 

涼子「へ~!月に100万円かかっても

   1日あたりは

   約3千円の負担なんですね。

   こんなに少なく済むのか~」

 

吉永「はい、

   高額療養費制度が適用されれば

   かなり負担は減ります。

  とはいえ、

  適用外のものもあります。

   入院した場合に大きいのは

   差額ベッド代です。

   差額ベッド代とは、

   実際に入院する部屋によって、

   1日ごとにかかる料金のことです。

   この価格は、

   無料となる大部屋から

   高額となる個室まで、

   病院によって設定は様々です。

   そのため入院する部屋によって

   1日あたり0円から数万円までの

   差が生じることになるのです。

  差額ベッド代の平均は

  1日当たり約6000円です。

   これ以外にも、

   入院時の食事代は、

   1日あたり780円かかりますし、

   高額療養費制度対象外の

   先進医療を受けるための費用や

   パジャマやスリッパなどの

   生活用品代も必要です。」

 

 

吉永「これらすべてが全額自己負担と

   なるので、

   医療保険に入るわけです。」

 

 

涼子「入院ってやっぱり

   お金かかるんですね~

   幾らあれば足りますか?」

 

吉永「ケースによって違いますが、

  医療費と食事代は

  5000円もあれば足りる

  ことが多いです。

   差額ベッド代の1日あたりの

   平均額は5,828円でした。

   つまり、医療保険で備えるべき

   入院給付金日額は

  1万円を目安に考えておくと

  良いでしょう」

 

 

吉永「さらに1入院の支払限度日数も

   180日から

 60日に減らしていいです

 

涼子「2/3も削っていいんですか!?」

 

吉永「厚生労働省の調べによると、

  平均入院日数は32.8日です

 

涼子「そんなに短いんですか!?」

 

吉永「35~64歳だけで見れば

   26.2日です。

   しかもこれには、250~380日と

   入院日数が非常に多い

   統合失調症認知症のケースが

   含まれています。

   統計データからみれば、

   1入院の限度日数は60日あれば、

   ほとんどの病気が

   カバーできると考えられます」

 

涼子「意外~

   でも確かにニュースで、

   病院のベッドが足りないって

   言われてる程ですもんね。

   長居させてくれるわけないか」

 

吉永「そういうことです。

   以上を踏まえて、

   私がご提案するのは、

 入院給付日額/10000円

 1入院支払限度日数/60日

 手術給付金付の

 医療保険です。

 さらに先進医療の保障と

 3大疾病の保障を

 プラスします。

  この保障にした時の保険料一覧が

  こちらです」

 

 

 

涼子「30歳男性なら約4500円。

   毎月2万円払っているなら

   -15000円ってことですよね!?

   30歳女性なら約4700円。

   月に-10000円

   すごい削減出来てますね!!」

 

吉永「本当に必要最低限だけですからね。

   とにかく保険を選ぶ際に

   絶対忘れてはいけないのが、

  その時その時の

    状況に合わせて

  必要な分だけ

  無駄な保障をつけないよう

  気を付けていくことです

 

涼子「こうやって色々聞くと、

   保険料って本当に

   少なくて済むんですね!

   これでかなり家計が

   助かりそうです!」

 

夏美「毎月の保険料が高いと思っている方、

   少しでも安くしてみたい方は

   是非一度見直してみてくださいね♪」

2つの視力

こんにちは。
岡田しづです。
 

月に数回CROSS主催を

お手伝いさせていただいてます♪
わたしの自己紹介はコチラをご覧いただけると嬉しいです(^o^)/

 

 

さて、わたしは

先天性の病気のため

両目の視野が欠損してます。

 

 

両目とも半分から下が

見えてないそうなのです(・・;)‼︎

 

 

とは言っても

見え方を他者と比べる事って

ほとんどないので

正直、あまり自覚がないのですが…(^_^*)

 

 

そのおかげかわかりませんが

平坦な道でも、よくつまづく

お皿やモノを落とす

などなど…

足元、手元が

見えてるつもりで見えてない(^_-)

だから

バカラのグラスは

買ってもらえませんね笑

 

 

ここだけの話

結婚祝いにいただいた

バカラの馬フィギュア(¥91,000相当)を

ツルッと滑らせ

80センチ下の床の上で

首と胴体を分離させた経験も…(−_−#)

 

 

そんなわたしは

視力は2つあると感じてます。

その2つとは…

 

①視力

②脳内視力

 

 

①の視力は、ご存知の通り

    見たものを識別する力です。

 

 

②の脳内視力

   見たものを頭の中でどんな風に捉えるか

   認識するか、の視力で

『見たものを感じる』に近いです♪

 

 

わたしの場合

①は『周辺視野』に頼りきってるので

在る物を正しく『見て』

認識できてませんねσ^_^;

 

『なんとなくそう見えてる』

みたいな感じ(^_^)

 

 

その代わり

 

①が劣ってる分

②の脳内視力が発達しているようです。

『見る→観る→感じる  』

  みたいなイメージです(^_^)v

 

 

例えばバカラ馬なフィギュアを見た時

人間が作り出したモノは

人の意識が物質化したモノ

というように

バカラ馬を通して

その背景を観る目、感じる目、感じる心に繋がります^o^

 

 

『観た物』『観た文字』『観た絵』など

その奥にある

『概念』

頭の中に飛び込んでくる感覚に近いのが

わたしの中での脳内視力です♪

 

 

この脳内視力は

ときには自分に都合よく

楽しく捉えることもできます。

 

 

よく言う『ものごとを立体的に捉える』

に通じるのかもしれません。

何事にも良い側面、悪い側面があります。

 

 

捉え方によっては

無機質な都会

歌舞伎町のど真ん中でさえ

 

 

あったか〜〜い、ほわわ〜んとした

楽園になるとゆう

不思議な視力です*\(^o^)/*

金融コラム Vol.9 with ThousandVentures

「あなたもそうかも?分かっていそうで分からない保険の正しい考え方編」

 

 このブログはとあるFP事務所を舞台に、

3人のキャラクターがメインとなって、

お金や経済の知識を易しく解説します。

 

左★吉永所長… FP事務所所長。真面目な実力派FP

中★涼子さん…事務所の常連客。新婚さんで、最近金融知識を勉強し始めた

右★夏美ちゃん…新米FP。24歳。明るく元気でちょっと天然

 

涼子「前回は保険料の適正値について

   とっても勉強になりました!

   保険料ってトータルで見ると

   馬鹿にならない金額になるんですね!」

 

 

吉永「生命保険は

   人生で2番目に高い買い物

   と言われるくらい高価ですから、

   分かっていただけて嬉しいです。」

 

涼子「本当にびっくりです!

   保険料なんて生涯で300万くらいかと

   甘く思っていたから」

 

夏美「多くの人が加入している

   『定期付き終身保険』は

   保険料が高めですもんね。

   保険料は月に約2万円なので

   30歳から60歳まで30年払ったら

   720万円!安くはないですよね」

 

吉永「しかもそんな額じゃ収まりませんからね。

   定期保険部分は10年問と

   なっていますが、

   10年ごとに更新するたびに

   保険料がどんどん高くなっていき、

   最終的に月の保険料は45,000円くらいに

   なってしまいます。」

 

涼子「30年で1020万円とか高すぎますよね!」

 

吉永「それなのに60歳以降は100万円しか

   保障が出ないですからね」

 

涼子「こんな酷い保険に

   たくさんの人が入っているなんて

   ビックリしちゃいました。

   そしてその中には恐らく

   私の両親も含まれているという…」

 

夏美「保険って、入ったほうがいいとは

   分かっているものの、

   よくわからないから

   勧められるがままに加入するという

   パターンが非常に多いですからね。

   涼子さんのご両親のように、

   知り合いや親戚が保険のセールスで 

   保険に入るというのはよくある話ですよ」

 

 

吉永「昔はそれでもよかったんですよ。

  保険料は、法律によって、

  全ての保険会社が、

  同じ商品を同じ値段で

  販売することに

  なっていましたから。

  「保険は誰から

   何を契約しても変わらない」

   という時代だったんです。」

 

涼子「それでうちの両親は

 【義理・人情・プレゼント】

   略してGNP営業にまんまと

   はまったというわけですね。

 

吉永「それが1996年に起こった

   『金融ビッグバン』により、

   保険料から保険商品まで

   自由競争の時代に突入し、

   保険会社を選ばないと大損するといっても

   過言でない時代になったんですからね。

   時代は変わったものです。」

 

涼子「絶対うちの両親損してますよ…

   両親の入っている保険の内容を

   早く吉永さんに見てもらいたい…!」

 

吉永「そうですね。

   加入してから一度も見直されてないなら、

   一刻も早く見直した方がいいですね。」

 

涼子「そういえば、保険のセールスである叔母さんが

  保険に加入させて

  得られる報酬って、

  加入してから2年までが対象

   って聞いたときは安心しましたよ。

   そうじゃないと変えるの

   気後れしちゃいますもん。」

 

吉永「これは知らない方が多いですよね。

   保険のセールスさんに勧められるがままに

   保険に加入していて、

   すでに2年経過している人は

   なんの後ろめたさもありませんから

   すぐに保険を見直すのを

   オススメします」

 

涼子「セールスさんはお客さんが

   保険に加入することで報酬を得られて、

   しかも商品毎に報酬の値段が違うなんて

   初めて聞きましたもん。

   全員じゃないにしても中には

   無駄な保険を勧めてくる人がいるかと

   思うと怖いです。

 

夏美「はやりの来店型保険ショップでも

   手数料がかからない分、

   そういったセールスさんが

   いないとは断定できないですしね」

 

涼子「やっぱり多少の相談料がかかっても

   信頼できるFPさんに聞くのが

   一番ですね」

 

涼子「あと保険って言えば、

   種類がたくさんあるじゃないですか。

   未だに違いをちゃんと分かっていないので、

   一度教えてもらいたいです」

 

吉永「分かりました。

   そもそも生命保険は3つに分けられます。

 ・終身保険

 ・定期保険

 ・養老保険

   です。

 

   まずは定期保険ですが、こちらは

   保険期間が限られた保険のことです。

       いわゆる『掛捨て』ですね。

   定期保険の特徴は

      ①満期金や解約返戻金がない

      ②保険料が安く抑えられている

      ③保険期間終了時に更新すると

   保険料が高くなる

     (契約年齢が上がっているため)

         です。」

 

吉永「続いて終身保険です。

         こちらは名が体を表すとおり、

       保険期間が一生涯

   である保険です。

   終身死亡保険、終身医療保険など

   名前でわかりやすいですね。

   終身保険の特徴は、

   ①一生涯保障が継続される

   ② 保険料は高めとなる。

   ③ 途中解約時に

   解約返戻金がある

   ④ いつ死亡しても一定額の

       死亡保険金が受け取れる

    です。」

 

吉永「最後は養老保険

         これは、老後の自分や家族を

   養うための保険のことです。

         満期まで保険料を積み立てて、

         満期時に利息を上乗せして

   受け取ることができる

         貯蓄タイプの保険です。

         学資保険などは貯蓄タイプなので

         こちらに当てはまりますね。

         養老保険には次のような特徴があります。

     ① 期を迎えれば満期金を

        受け取ることができる

     ② 貯蓄機能を併せ持っている

     ③ 満期金があるため

    保険料が高め」

 

夏美「まとめて合わせるとこんな感じです。」

 

吉永「大切なのは目的に応じて使い分けること。

         それぞれが得意とする保険に入ることで、

  最低限の保険料で最大限の保障

   を得ることができます。」

 

涼子「なるほど~」

 

吉永「とにかく保険を選ぶ際に肝心なのは、

   その時その時の

   状況に合わせて必要な分だけ

   無駄な保障をつけないよう

   気を付けていくことです」

 

夏美「それから、保険というものは

  入るのが早ければ早いほど

  保険料が安くできます!

   同じ保険を65歳まで

   払い続けた時の総保険料を、

   加入時の年齢別に比べてみても、

   子供の時に入るのが一番お得です。

 

 

しかも保険料が安く済むだけじゃなくて

  小さい時に保険に入っておけば、

  その後ずっと保障があるという利点もあります♪

 

涼子「お子さんがいる人は

早めに保険に入れてあげると良いんですね~」

 

吉永「最後にもう一つ、

   保険に関する重要な考え方をお話しましょう。

   それは、

   保険はなんとなく

   入るものではない

   ということです。

   気づいてない方が大半だと思いますが、

   保険も立派な金融商品です。

   つまりお金を出すからには費用対効果を 

   しっかり考えなければなりません。

   リターンを多く生み出さなければ

   選ぶ必要がないということです。」

 

夏美「私たちが払う保険料というのは、

   純粋に保険金として使われる以外に

  保険会社の経費に

  なっています。

   経費を差し引いたお金を運用して

   それを保険金にまわすわけですから、

   経費が大きければ元手は少なくなり

   当然運用しても利回りが悪くなります。

  だから保険に入って

  お金を増やしたり

  貯めようとするのは

  ナンセンス。

  必要な保障を得れる保険に

  掛け捨てで加入して、

  いざという時用のお金は

  別の方法で用意していくのが

  賢いやり方です。」

 

吉永「無駄な保険料を

      カットすることで

  保険料を少なく抑え、

  浮いたお金を効率的に運用し

  お金を増やしていく。

   これが理想です。」

 

涼子「そうやって賢く保険に入って、

   投資でお金を増やして、

   いつかお金持ちみたいに

   保険なんて入らなくても

   へっちゃらなくらいの資産

   築きたいです~」

 

吉永「そのためにも、これからも

   しっかりお金の勉強していきましょう!」

自己紹介・岡田しづ

こんにちは、岡田しづです。
 
CROSS主催を月に数回
お手伝いさせていただいてます。
 
 
お会いしたことのある方々、
初めましての方々もいらっしゃるかと思いますが
 
改めて自己紹介を
させていただきます^0^
 

わたしの人生は
 

『ドッキリ仕掛け人いつ出てくるの!?』と思う場面が盛りだくさんの

 
蓋を開けてビックリ!!
ビックリ箱人生です。
 
 


▲ビックリ箱の中身とは?

 
とてもステキな経験、感謝がギッシリつまったギフトでした。
 

・わたしは今までに5〜6回死にかけました。
・あの世とこの世を行ったり来たり、
・良い意味で死なせてもらえません笑
・ガンにもなりましたし
・現在は両目の視野が半分欠損しています。
 

 


▲5~6回死にかけた理由は?

 
生まれてから現在までの間に、ちょくちょく死にかけました。
 
肺炎で死にかけ、出産に3日かかり死にかけ
アナフィラキシーショックで死にかけ、チアノーゼで死にかけ
背骨を折ったり、口や腸など手術も多数
 
 
10代のうちに親、祖母の介護と死を看取るなど
一般的な人生とは、経験する順番が真逆
 
 
『死にかけ』ることが恒例行事のようなので
友人からは『棺桶で半身浴してるのか?』と突っ込まれました^o^

 
 
 

▲病気やケガは気づきのメッセージ


何度も『死』に直面しながら
わたしはその都度守られてきました。とてもラッキーです♪
 
 
 

▲死なせてもらえない人生(笑)は、ミッションに生きろとのメッセージ

 
『こんな私でも、楽しく生きられるんだよ^o^』
ということを明るくPOPに知っていただくことで
自分の人生を通して少しでも人のお役に立ち
社会貢献をさせていただきたいと思っております。
 


【実績】
・楽読(速読)インストラクターとしてTBSラジオ出演など。
・ネイルMAX、non-no、VERY等雑誌、メディアでの取材協力、多数。
・ネイリストとして、芸能人・著名人・有名起業家などに頼りにされる。
 

【職歴】
・1999年
 NSJネイルアカデミー入学 インターナショナルネイルエキスポ99ジュニア部門チップオーバーレイ入賞
・2000年~2002年
 銀座、新宿など都内ネイルサロン勤務 店舗責任者、運営管理
・2003年
 NSJネイルアカデミー講師 JNA認定講師
・2004年
 ネイルフェスティバル2004 全日本ネイリスト選手権 プロフェッショナル部門 ネイルケア、スカルプチュア
 ・2005年
 Nail deux Prier 原宿店 店舗責任者
・2006年
 Nail deux Prier 六本木ヒルズ店 森ビルさんへ企画提案、出店
・2009年
 ヒューマンアカデミー柏校 副校長就任
 Re-cueグラデーションアートコレクションプロジェクト参加
・2010年
 株式会社Re-cue起業 ブランドマネージャー就任
・2015年
 楽読新宿スクール インストラクター

 

▲生い立ち


東京都三鷹市でアーティストの両親の元に生まれました。
ちなみに父はフジテレビアニメサザエさん『花澤さん』の生みの親です♪
長谷川町子さんの原画には登場しないキャラクターです)
 

幼少の頃から根拠もなく『自分は35歳で出産する』と知っていました。
直感で生きています。
 

高校生の夏休みにステロイドの副作用『酒さ様皮膚炎』で顔の皮膚が崩壊し入院
2ヶ月外に出れない、人目に会えない経験をしました。
 

10代のうちに
白血病の母、認知症の祖母の介護を同時に経験し
最初に母、その3ヶ月後に祖母を看取りました。
同時期に家族を失う経験はとても悲しく
本当に辛いことは『誰にも言えないんだな』と感じ
無理して笑顔を作ってたことを覚えています。
 

26歳〜28歳の頃
子宮ガンになり子宮全摘を勧められました。
しかし温存したかったので、全摘はいたしませんでした。
(だって35で子供産むから…
 

2008年
不妊と診断、自然妊娠は100%不可能とのことでした
……が、ここでビックリ笑

 
どんな状況でも自分の直感を信じて
前向きに明るく生きてきました。

おかげさまで子供の頃から知ってたとおり
『35歳』で長男を出産(^o^)/

あ、ガンも治っちゃいました(≧∇≦)

 
自分とつながり、自分を信じて『今』を全力で生ききることの大切さ
ありがたさ、しあわせを肝に銘じながら
毎日を生かされています。
 

感謝しかありません(^○^)!!
   
こんなわたしですが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

金融コラム Vol.8 with ThousandVentures

 

「インフレと円安に負けない編」

このブログはとあるFP事務所を舞台に、

3人のキャラクターがメインとなって、

お金や経済の知識を易しく解説します。

 

左★吉永所長… FP事務所所長。真面目な実力派FP

中★涼子さん…事務所の常連客。新婚さんで、最近金融知識を勉強し始めた

右★夏美ちゃん…新米FP。24歳。明るく元気でちょっと天然

 

夏美「今回のテーマはコチラ!

   そのままではあなたの資産は半減する!?」

 

涼子「!?どういうことですか?」

 

吉永「涼子さん貯金ってされてらっしゃいますか?

実は、

  貯金しているだけだと

  お金が減っていくんです」

涼子「?????」

 

夏美「つまり、簡単に言うと、

元本は変わらないけど

   価値が変わるってことですよ~

 

吉永「確かに、今までもこれからも預けてある

   100万円という額は変わりません。

   しかし物価が上がって、

   100万円でできることが

   今の50万円でできることと

   同じになってしまえば、

  それは100万円が

      50万円に減ってしまう

      のと同じです

   インフレというものはそもそも

   物価が上がる=貨幣価値が下がる

   状態なんです。」

 

涼子「えっ‥でも今ってインフレになりかけているって

   ニュースで聞きましたけど・・・

   大丈夫なんですか?」

 

夏美「全然大丈夫じゃないですよ!!!

   試しにこのシミュレーションを見て下さい!

涼子さんが銀行に預けていた100万円は

   30年後もほとんど増えてないのに、

      物価は2倍の金額

      になってますよ!

涼子「そんな~嘘だと言って~泣」

 

吉永「インフレはコントロールできないと

   いわれているので、

   最悪の場合はそうなってしまいますね」

 

夏美「しかも!その30年後くらいから

   もらえるはずの年金も

   物価に応じて支給額を変えると

   いっておきながら

   変わらない可能性があるんです!」

 

吉永「2000年度の特例法のことですね。

   物価に応じるというならば、通常、

   物価が下がるデフレ時には、

   年金の支給額は下がらないと

   おかしい話になります

 

涼子「物価が安ければ年金が少なくても

   今までと変わらない生活が

   送れるわけですもんね」

 

吉永「しかし見た目の金額を減らすと

   年金受給者が反発するということで、 

   政府は2000年度に特例法を作り

   0.3%下げるべき支給額を

   据え置くことにしました

 

夏美「それが前例となって、

   2012年度には

   本来の水準より

   2.5%も多い状態に

   なってしまったんですよね。」

 

涼子「実質的には2.5%も

   多くもらえてるなんてズルい!」

 

夏美「これによって起きた

   「もらいすぎた年金」の額は

 なんと累計7.5兆円。

   若年層の私たちからすると

   本当腹立たしい話ですよ。」

 

吉永「大事なのは、

   インフレ時になったからと言って

   支給額がちゃんと上がるという

   保証はないということを

   覚えておくことです」

 

涼子「自分の身を守れるのは自分だけですね。

   物価上昇率が2%なら、

   それ以上の利率のところに預金しないと

   実質的にはお金が減っていく。

   だから意識的に動いていかないと

   まずいんですね」

 

夏美「インフレで物価が上がっても、

   所得も増えてくれたら

   問題ないんですけどね。

   残念ながら現状、給料は据え置きで

   物価ばかり上昇しています」

 

吉永「これがアベノミクスが失敗したら

   なるといわれている

 スタグフレーションですね。

   スタグフレーションとは、

   景気の停滞にもかかわらず、

   一般物価水準が継続的に

   上昇している状態のことです。

   雇用や賃金が減少する中で

       物価上昇が発生し、

   お金や預貯金の実質価値が

   低下するため、生活が

   苦しくなってしまうのです。

 

涼子「結果に至る前にそうなってるって

   変な話ですよね~

   そんな時はどう対策したら

   いいんですか?」

 

吉永「インフレに備える姿勢としては、

   利率の良い銀行に預けるのも大切ですが、

  もっと積極的に資産を

  増やしていこうとするのが

  大切です。

   景気回復を狙っているような今の時期は

   株式や不動産への投資や

   投資信託がオススメです。

   あとは、円安傾向の今であれば、

  外貨預金など

  海外に投資するのも手です。

   海外の銀行の利率は非常にいいですし

   安定していますからね。」

 

夏美「あとは保険の見直しです!

  受け取る金額が

  契約時に決まっている保険は、

  相対的にお金の価値が目減りする

  インフレ下では不利となります。

   だから契約を減らすことと

   契約期間を短くすることで

   インフレで目減りする金額を

   小さくした方が良いですよ。」

 

吉永「そして住宅ローンですね。

   インフレリスクに備えるために

   住宅ローンで気を付けるべきは金利です。

  インフレになると

  金利も上昇します。

   インフレに伴い

   住宅ローン金利が上昇し続ければ、

   ローンが払えず破産したり、

   せっかくのマイホームを

   手放さなくてはいけない事態となります。

   なので金利が変動する変動金利タイプから

  固定金利タイプへの

  切り替える方がよいです。」

 

夏美「最後に、覚えておかないといけないのが

   円安!」

 

吉永「そもそもインフレとは、

   物やサービスの価格が

   持続的に上昇することでした。そして

   それに伴って貨幣価値が下がりました。

  インフレが起こっている国の通貨は、

  「通貨価値が持続的に下落している」

  ということです。

  つまり対外的にみると、同時に通貨安が

  進行しているということになるんです

 

夏美「円安だと輸出業は伸びるので、

   国や輸出企業にはいいんですけど、

   その利益が国内に還元されないと

   景気回復には意味がないんですよね。

   最近は産業の空洞化で、

   国外に求人がいってしまったり、

   給与が海外に出されるので、

   国内の私たちにはあまり

   メリットがないと言われてます。」

 

涼子「私たちに利益が回ってこなければ

   アベノミクスも成功しなさそう」

 

吉永「それどころか、円安により

   輸入品が値上がりすると、

   今まで安かった食べ物も

   値上がりする可能性があります

   実際、去年の春ごろから、

   食料品・日用品・電気やガス料金も

   値上げされています。

   日本の食糧自給率は40%程度。

   輸入に頼っているのが現状です。

   今までは円高のおかげで、食料品は

   低価格であり続けられることが出来、

   不況下で所得が少なくても、

   生活は支えることが出来ていましたが

   これからは厳しくなるかもしれません。」

 

涼子「円安にはどうやって

   立ち向かえばいいんですか?」

 

夏美「一番は外貨預金ですね!」

 

涼子「また外貨預金出てきた!

   気にはなるんですけど、

   元本割れたりしないか心配で…」

 

吉永「では次回はみっちり

   外貨預金について勉強しましょう」

 

 

金融コラム Vol.7 with ThousandVentures

「FPとの付き合い方編」

 

このブログはとあるFP事務所を舞台に、

3人のキャラクターがメインとなって、

お金や経済の知識を易しく解説します。

 

左★吉永所長… FP事務所所長。真面目な実力派FP

中★涼子さん…事務所の常連客。新婚さんで、最近金融知識を勉強し始めた

右★夏美ちゃん…新米FP。24歳。明るく元気でちょっと天然

 

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涼子「単刀直入に聞きますけど、

   FPってどんなお仕事なんですか?」

吉永「一言で言うと、

   お客様の人生設計の

   お手伝いをする仕事です。

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   涼子さんには人生における

   夢や目標がありますか?」

涼子「もちろんです。

   子供もマイホームも欲しいですし、

   老後は主人と一緒に世界一周旅行が

   夢なんです!」

吉永「子供を育てるにも、

   マイホームを買うにも、

   多くの夢や目標を叶えるには

   お金が必要です。

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   お客様の夢や目標に対して

   総合的な資金計画を立て、

   経済的な側面から実現に導く

   方法をお教えするのがFPです」

夏美「それから、これからの時代を

   お金に困らずに生きていくためには、

   金融・税制・不動産・住宅ローン・

   生命保険・年金制度などの

   幅広い知識が不可欠です。

   でもそういった難しいことを

   全部理解するのは大変ですよね?

   こういった知識を駆使して、

   お客様をサポートするのも

   FPのお仕事なんです。」

涼子「ということは、結婚したら必ず相談

   しにいったほうがよさそうですね!」

吉永「いえ、独身の時も、いや逆に

   独身だからこそFPは必要です」

夏美「そう。

   独身者はついつい贅沢を

   しがちなのに加え、

   貯金をしなくてはいけない意識が

   希薄なため、

   気づいてみると大して

   貯金がないパターンが多いんです。」

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吉永「しかし老後も現役時代と同じように

   ゆとりのある生活を送りたいと

   思うのであれば!

   そして万が一介護が必要になった時も

   困らないようにしたいのであれば!

   ファミリー世帯の倍の金額を

   貯金しておかなければなりません」

涼子「その貯金の効率的な方法をFPさんに

   相談すればいいんですよね?」

吉永「その通りです!

   貯金をするにしても、

   単利や複利といった

   金利のことを知った上で

   積立先を選ぶのと

   何も知らずに

      適当に貯金するのでは

   雲泥の差が生まれます。

   ぜひ効率的でムリが来ない貯蓄方法を

   FPに尋ねてみてください」

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涼子「私もそうやって効率的にお金を

   貯めて、夢のマイホームを

   ゲットします!」

夏美「マイホームをローンで購入するには、

   物件価格の2~3割にあたる

   頭金が必要ですもんね」

涼子「いざローンが払えない事態に

   陥っても大丈夫なように頭金以上の

   お金を用意してみせます!」

夏美「涼子さんその意気です」

【金融「学問のススメ」】

吉永「さて、前々回私が言った

   『福沢諭吉に働いてもらう』に

   ちなんで、最後に、福沢翁の名著

   『学問のすすめ』の話を

   したいと思います。」

涼子「すごい急に話が飛んだ!?

   それFP全然関係なくないですか?」

吉永「とにかく最後まで聞いてください。

   ところで涼子さんは福沢諭吉

   名言をご存知ですか?」

涼子「『天は人の上に人をつくらず』

   ってやつですよね?」

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吉永「ほとんどの人がその一文だけしか

   覚えていないですが、

   実はこのあとには続きがあるんです。

   諭吉は、

  人間は生まれたときは

  確かに平等かも知れないが、

  社会を見渡すと、

  金持ちもいれば貧乏人もいて、

  賢い人もいれば愚かな人もいて、

  現実には格差がある

   と言っているんです。」

涼子「へ~知らなかった~」

吉永「諭吉は、その格差の原因を

  その人に学問の力があるか

  どうかによって生じた違いである

   と言っているんです。

    つまり、学問をしないことが

   格差を生むのであって、

   格差が生まれないようにするために

   学問をしなければならない

   といっているのです。」

涼子「だから学問のすすめって

   タイトルなんですね。」

吉永「はい。

   そして諭吉はその学ぶべき学問も、

   世間に役に立たないものではなく、

   読み書き算盤を基本として、

   経済学や倫理学など、

  生きていくために必要な学問

  『実学』を学ぶことが

  必要だといっているんです!」

涼子「あれ?こないだ吉永さんに似たようなことを言われたような…」

吉永「よくぞ言ってくれました!

   先日も言いましたが、

 今の時代を何不自由なく

 生きるためには、

 金融という実学を勉強

 しなければなりません。

   諺に『天は富貴を人に与えずして、

   これをその人の働きに与うるもの

   なり』というのがあります。

   生まれついてお金持ちではなくても、

   金融を勉強したりFPの力を借りて

   お金を守り増やしていこうという

   姿勢が人生にお金とゆとりを

   もたらしてくれるんですよ」

涼子「諭吉さん良いこと言う~

   だてに長年1万円札の顔

   やってるわけじゃないんですね~」

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夏美「所長がうまいことまとめたところで

   今回はこれにておしまいです!

   これから毎週金融や経済のこと

   一緒に勉強していきましょうね♡」

仕事・働き方の相談会・座談会を行ってみます!

今度の10月8日(土)の11時〜13時まで渋谷にて、表題の会を初めて行ってみます。

 

人生平均80年、働くのはお勤めの方で現状では60歳〜65歳程でしょうか。

 

同じ会社で働き続ける方もいれば、転職する方、途中で独立企業する方もいれば、独立企業からまたお勤めに戻るケースもあります。

 

あなたは何の為に働きますか?仕事をしますか?

 

まず生活のため、これは欠かせないでしょう。お金・資本が無ければ暮らす事が出来ません。

 

それ以外に目的はありますでしょうか?

 

成長のため、誰かのため、会社のため、社会のため、楽しい、色んな目的があって良いと思います。

 

その中で、何の曇りや迷いも無く働いている方もいれば、

 

「そろそろ仕事を変えようかな」
「転職したい」
「自分は何がしたいのかな?」等々

 

ガムシャラに仕事をする時期が過ぎたり余裕が出来てくると色々な事を考えると思います。

 

考える理由も多々あると思います。

 

仕事が好きじゃない、刺激がほしい、やりたい事がやれない、待遇に満足していない、

 

その気持ちと同時に変化する事は負担だったり不安な気持ちになったり、色々と足が重くなる気持ちも分かります。

 

ただ一度きりの人生、広い視野で人生を考え仕事を考える事は大切です、確実にプラスです。

 

「自分自身何をしたいのか?」
「どんな適性が自分にあるだろう?」
「自分の能力だともっと給料が高い?」
「みんなはどんな事に不安を感じるのだろうか?」

 

お話ししてみて、聞いてみて、もっと可能性が広がるかもしれませんし、反対に今の環境や仕事・働き方に対してより確信が持てるかもしれません。

 

目的はあくまで「自分の人生にとってベストチョイスは何だろうか?」です、その視点で自分と講師の方と他の参加者の方と関わらせて頂きます。

 

1人で考えても世界や視野は広がらないですし、ふらっと思っている事を聞かせて頂ければ幸いです。

 

今月は8日(土)の11時〜13時、30日(日)11時〜13時のどちらも渋谷で行う予定です。

 

色々なお話しが出来る事、聞ける事、楽しみにしております!

 

※講師は株式会社Fortune代表取締約の畔上さんに依頼しております。高校時代までプロ野球選手を目指しておりその後3ヶ月アメリカに渡り、家電量販店で日本一のセールスを獲得した後に人材業界で個人で独立、その後現在の会社を設立し代表として仕事の相談・提案を行っている方です。