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「交流会CROSS」の日記

リアルで人の繋がりを大切にしつつ、生きる上での「豊かさ」を追求していきます。

CROSSの運営で大事にしている事(代表・鈴木)

異業種交流会って行った事ありますか??

 

仕事やビジネス、プライベートで不特定多数の人が集まっている形が多いのですが、色々な形式があります。

 

特に多いものとしては、

 

区役所施設や貸し会議室のような何も無い1室を借りて、その中でお互いが名刺交換をして繋がりを作る

 

というものが大半でした。

 

自分は完全歩合給の営業を初めた時に人との繋がりが欲しかったので、

 

「それじゃ行ってみよう」

 

という事で、外部の異業種交流会に何度か足を運びました。

 

特定の業種(保険営業や不動産営業)の方が多いのですが、その中で感じる強烈な違和感。。。

 

「交流は交流だけど、何か違くない??」と。

 

形上はお互い名刺を交換して話しているけど、

 

もう相手に対して自分が持っているものの営業を掛けたくてうずうずしている感じがどこかしこ会場中から感じるこの何とも言えない感じ。。。

 

「これが本当の交流会なのか?何か大切な事が抜けていないかな?」

 

後に交流会CROSSを運営し始めるのですが、その既存の異業種交流会で感じた違和感は運営している中でも自分の中では反面教師として残っています。

 

「仕事人・職業人としてある前にまず人だよな、人として繋がる為にはどうしたら良いかな?」

 

という点ですね。

 

なので、CROSSの会は冒頭で名刺交換をする事はありません。終わりの時に任意でお願いしています。

 

だって名刺渡しても、自分の想いや考えとかプロフィール入っていれば意味があるかもしれないけど、その会社を辞めた途端にその名刺はあなたを何も表してくれるものじゃなくなりますよね。直接会ってるんだったら名刺無くても伝わるじゃん、、、分かりやすく教えて下さいな、あなたの人間性と何をやっているかをって感じです。

 

初対面の状態で何らか相手に対して、

 

・人間的魅力

・仕事やビジネスの魅力

 

を伝えられなかったら、そりゃあ縁が繋がらないどころか、そもそも上手くいかんでしょって話しです。

 

そしてコミュニケーションが上手な人もいれば、そうじゃない人もいる。

 

どんな人がCROSSの会に来たとしても、

 

「良い話しを聞いた!」という感じじゃなくて、

 

その人の心が乗った言葉を1つでも話して頂ければ嬉しいなと思ってますね。

 

その為にも運営側・主催側が現場で気遣いをしていくのはもちろん、

 

参加者の方々に対して何らか模範的な姿勢を示さなければならないと感じています。

 

・生き方の模範

・在り方の模範

・自己開示の模範

 

その感覚も体験して頂ければと思っています。

 

特にまだ、

 

・自分に自信が無い
・軸が明確に持てていない

 

という感覚の人に対しても、居心地よく過ごして頂ける自信があります。

 

凄いとか凄く無いじゃなくて、こちらとしては参加者の方をジャッジしませんので。

 

どこまでもフラットに、公平に、皆様は大切な大切な1参加者様です。

 

本音を見失いづらい今のご時世で本音で繋がれる場として、

 

交流会というよりはそんな空気作りであったり、環境作りを大切にしています。

 

ご一読ありがとう御座います☆