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「交流会CROSS」の日記

リアルで人の繋がりを大切にしつつ、生きる上での「豊かさ」を追求していきます。

自分を好きになるため、好きでいる為にも自己表現は大切(代表・鈴木)

代表・鈴木

こと日本という同調主義、変化を受入れられづらい社会環境の中、

 

「自分を出す事が出来ていますか?」

 

という事が非常に大切な気がしています。

 

本音と建前、という言葉があるように、上手い使い分けは日々の生活の潤滑油として機能しますが、特に過度な建前の使い過ぎは自分を見失わせてくれる事でしょう。

 

以前にアメリカ留学を3年程していた方とお話しをした際に気付いた事として、

 

「日本は同じ事を前提に会話が進み、アメリカは自分と他人は違う事をベースに会話が進む」

 

という点がありました。

 

自分と相手が同じという前提がある以上、なかなか違う事を当たり前としてコミュニケーションをとっていくと、「波風が立つ」という状況にぶつかるのだと思います。

 

自己表現の大切さ、そして自己表現をしていく事、それは言葉でも良いし行動でも良いと思います、自分の意思や思いを示す事が大切です。

 

今でこそ言葉でも言いたい事がある程度言えるようになりましたが、

 

自分の人生において自己表現の大切さや楽しさに気付かせてくれた学びがありました。

 

それは、

 

ダンス】

 

です。

 

27歳〜2年程継続したのですが、ダンスは正に体を使った自己表現そのものでした。

 

www.dropbox.com

 

※右手前の大きな人です。初心者から始めたのでご愛嬌を。

 

岡ザイルが好きだった事もあり偶然参加したダンス、ピークの時は毎晩1〜2時間踊ってから寝たりもしたのですが、

 

27歳から始めた事でも非常に学びが多かったです。

 

ダンスをしていく中で気付いたダンスが上手くなる人とそうじゃない人の違い、

 

①上手く踊ろうとする(良く見られたい)

→120%に振り切れられない

 

②恥ずかしいと思ってしまう

→フリを間違えると止まる、下を向く、表現が小さい

 

という2点は大きかった気がしています。

 

反対に上手くなる為の過程で、その自分も元々持っていたいらない思考の部分は取り除けた気がします。

 

そして体を使った自己表現は楽しいし、自分には向いているんだなと、改めて確認する事が出来ました。

 

言葉でも良いし、ダンスも自己表現の楽しさを伝えてくれるものとして非常に良い物だと僕は実感しました。が個人差はあるようです。

 

CROSSの活動の中でも、自己表現が出来る場、自己表現の楽しさが分かる場所は積極的に作っていこうと思っています。
 
自己表現の習慣が身に付くと、ようやく人生の主導権を取り戻せると思いますので。

 

是非ともCROSSの交流会、スポーツの場でご一緒しましょう!!